Q カレンダーに企業名を入れることは、販促としてどんな効果があるのでしょうか。

A カレンダーは、どんな企業や個人であっても必要不可欠なものでしょう。
雰囲気に合う合わないはありますが、なければ不便ですし、あっても困るものではありません。
そのため、貼って使ってもらえる可能性が高いものが、カレンダーであるといえるでしょう。
そこに企業名が入っていれば、何かにつけて名前を思い出してもらうきっかけになります。
事務所のようなところに貼ってあれば、他の顧客に対しても、自動的にアピールできることにもつながるのです。
営業が宣伝していくことに比べると、地味ではありますが高い効果を得られる手段であるといえるでしょう。

Q 名入れカレンダーという存在が販促に優れているのはなぜですか。

A 名入れカレンダーを配布するということは、無料でもらうことができるものだということも重要な意味を持ちます。
毎年買わずに済むわけですから、うまく活用していけばいい、そういった心理が働くのです。
無料なのですから、使い方も悩む必要はなく、日常使いとしてどんどん活用してもらえる可能性が高いのです。
そのたびに、自動的に宣伝してくれるのですから、名前を浸透させることに大きく貢献してくれるのです。
どんな場面であっても必需品であるということも、販促に向いているといっていいでしょう。

文字月表のように、実用的に優れたものにでもなれば、その露出はどんどん高まっていき、費用対効果も上がるのです。