毎年恒例となっているカレンダーの配布。
いつもは、早めに注文するものなのです。
スケジュールも立てなければいけないものですから、年末押し迫ってからあわただしくしたくないと誰もが思うでしょう。

ところが、いつでもそううまくいくわけではありません。
バタバタとしているうちに、今年は遅くなってしまったのです。

気が付いたときには11月で、まだ間に合うのだろうと高をくくっていたのですが、甘い考えでした。

名入れカレンダー印刷の繁忙期は9月から始まって11月ぐらいまでなのだそうです。
配るのは12月だから、まだ大丈夫なのだろうと思っていたのが間違いでした。

2週間ぐらいのスケジュールでできるものだろうと思っていたら、1か月以上になってしまったのです。
どこでもそうなのですが、先着順でスケジュールを組んでいきます。

配る側だって、アポが取れた順ですし、普段の仕事だって入ってきた順に決めるでしょう。
当たり前のことだったのですが、自分のこととなると都合よく考えてしまうのです。

何とかなるわけもなく、客先周りも年末ギリギリになってしまい、いろんなチャンスを失ったかもしれないなと思いました。
年末のお届け物もないと、なかなか行きにくいところもあったりして、忙しいとかまけたことがすべてを壊してしまったのだと反省しきりです。

次こそはうまくいくように、早めのスケジュールで発注をかけたいと思います。
カレンダーにも早くも印刷発注の締日の書き込みをしておいたので、今度はきっと大丈夫でしょう。
来年も失敗したら、シャレにはなりませんから。